にきびって大変!

にきびになったことがない人は珍しいでしょう。なんだか気になるし、かみそりでうっかり引っかくと痛いし、なかなか治らない。治すにはつぶして中身を出した方が早いけれど、跡になってきつい。いろいろあると思います。
にきびができる原因は、毛穴に油が詰まった結果、雑菌が入ったりして炎症を起こすことです。油がきっかけなので、ついついこってりラーメンを食べた翌日や夜食にカップラーメンを食べた翌日などに出来がちです。
慢性的にできる人は、油がいっぱいでる肌なのでしょう。それは肌年齢が若い証拠なのですが、なかなかいい解決策もなく難しいところです。

にきび対策は?

にきびにならないようにするには、基礎化粧をすることです。肌が正常に保たれ、にきびができにくくなります。洗顔で毛穴まで殺菌され、乳液でコーティングして防ぎます。
薬局を見てみると、にきびに対する薬はあるものの、にきび予防のものはみつかりませんでした。よく探せば女性用のものはあるかもしれません。にきび対策は少々難しいですね。
パックなどで毛穴が開いた状態になったら気をつけてください。雑菌が入って翌日にきびになる場合があります。雑菌という意味では、パックの出来に納得できず爪で毛穴の汚れを押し出したりすると、爪の雑菌が毛穴に入ってしまう場合があります。しっかり洗浄しましょう。
筆者もにきびに悩んだのですが、乳液をしっかり塗るよう心がけたらほぼ治りました。にきびができる癖になっている個所があり、なかなか頑固なのですが、それも軽くなってはきています。

にきびができちゃった!

デート当日ににきびができてしまうと切ないですよね。白くなっていたら少し切って中のうみを出して目立たなくさせますが、赤くなってしまうとどうしようもありません。すぐに治す方法は残念ながありません。
にきびの薬がありますが、なかなか効いている実感がありませんでした。有名なCMでは、にきびの頭部を開いて乾燥させて治すとあります。これ以上雑菌が入らないようにするという意味では傷口を作らず薬に任せるのが一番ですが、少しでも早く治したい場合は自分で開き、中のうみを出して、殺菌するとよいです。筆者の場合は化粧水を塗っています。