どんな形にすればいいの?

眉毛を整えるにあたって、先の例のようにただまっすぐに整えるわけではありません。緩やかなカーブを描くわけです。タイプ別にすると眉元を上げる、下げる、眉尻を上げる、下げる、この組み合わせになります。さらに、眉毛を太くするか、細くするかになりますが、太い方が男らしく、細い方が女らしくというか柔らかくなります。
実際の形は、雑誌を買ってモデルや芸能人で似せたいタイプを探すといいでしょう。好きな漫画の好きなキャラでもいいでしょう。余談ですが、この技を会得すると、漫画のキャラの描き分けが簡単にできるようになります。

どうすればいいの?

それでは、眉毛カットをはじめましょう。なにも知識がないとここでかみそりを用意しがちです。床屋もそうですからね。ですが、今は眉毛カットのセットがあります。筆者はコンビニで1000円程度で買いました。中身は眉毛用のくしと眉毛カット用のはさみ、毛抜き用のピンセットです。付属しているマニュアルにも役に立つ知識満載でした。1000円で変われるのなら安いと思います。
慣れるまではかみそりは使わないでください。後述しますが、眉毛の長さの重要性を理解するまではピンセットで抜くのも少々危険です。最初ははさみで根元から切ってください。するとすぐに伸びてくるので失敗が取り戻しやすいです。過激な失敗をすると明日会社に行きにくくなりますので、注意してくださいね。

はじめての眉毛カット

実際カットしてみたでしょうか。最初は難しいかもしれません。まだいろいろ説明すべきことはあるのですが、まずは取り掛かってみることをお勧めします。
完成したら、鏡を見てみてください。形を整えただけでも清潔感があると思います。いろいろいじりすぎて、本当にこれでいいのか疑問に感じるかもしれません。実際、眉毛だけ見ていると分からなくなります。
鏡で顔全体をみてください。無表情な時、どういう印象になるでしょうか。実際、無表情な時は、一番普段している表情がでるといいます。いつも怒っている人は少し怖いですし、笑っている人はにこやかです。ここを変えられたら一番だと思いますが、今は眉毛で理想に近づけましょう。