弱酸性がいいってどういうこと?

テレビCMを見ていて、ある日突然「弱酸性」の石鹸が発売されました。30秒では弱酸性のどこかいいかは伝えにくいのですが、さらりとはっきり言っています。
キーワードは「肌と同じ弱酸性」です。肌は弱酸性なのです。
しかし、普通に作られている石鹸はアルカリ性です。弱酸性の石鹸は肌のことを考え研究を重ねて発売されたものです。作りにくいのか、若干高めです。
もし、ふけが多いなど頭皮のトラブルを抱えているのであれば、弱酸性のシャンプーをつかうべきでしょう。肌がかさかさであれば、弱酸性の石鹸を使うべきです。ですが、若干さっぱり感が悪く、普通の若い男性であれば普通のアルカリ性のものを使ってよいと思います。

洗いすぎはよくない?

人間の油には、肌を守る役目があります。それを洗って落とし、さっぱりしてしまうことは肌を無防備にします。では洗わない方がいいかと言われると、子供の頃であればよいかもしれません。ただ、大人になるにつれて、肌の新陳代謝が悪くなり、洗って落としてあげないと古い皮膚がはがれないという状態になります。なので、洗わないわけにはいきません。
ですので、洗う訳ですが、洗いすぎはよくありません。洗顔であれば朝晩のみでしょう。シャンプーであればなるべく1回にしてください。洗いすぎると肌が荒れるばかりか、肌を守ろうと油をより多くだそうとしてしまい、脂症になるか、油がおいつかず乾燥肌になってしまいます。乳液で守ることができますが、アンチエイジングの一環として1日1回以上洗顔をしないと提唱する人もいるくらいですので、やはり洗う回数は抑えたいものです。

男性はみんな脂ぎっている

男性の肌は油ぎっています。肌トラブルを抱えている人以外で乾燥肌の男性は珍しいです。ですので、男性の化粧品は油ぎった肌を対象に作っています。もし乾燥肌の方や肌トラブルを抱えている方は、女性用の化粧品を使ってください。
逆に油がきついという方は、肌をひきしめる効果の化粧品を使ってください。毛穴が開いていると油が多く出てしまいます。油とり紙で油を取って、毛穴詰まりを防ぎつつ、毛穴が元に戻るように処置をしてください。また、